(22:11) | 個別ページ
(12:01) | 個別ページ
ー地上にはもともと道はない。歩く人が多くなれば、それが道となるー
中国の魯迅という作家が言った言葉だそうだ。この地球には、最初から決まった道はない、たくさんの人が歩いたところがいつの間にか道になっている、ということですね。最近好んで読む作家に宮本輝がある。彼の本の中にいつも生きていく指針が読み取れる。おとなとは・・・幾多の経験を積み、人を許すことができ、言ってはならないことは決して口にせず、人間の振る舞いを知悉して、品性とユーモアと忍耐を持ち合わせているのが大人なのではないか、と書いてある。阪神淡路大震災を体験された宮本輝さんは形あるものは見事に壊れてしまった、その経験から大事な器も家も・・・そういう喪失感からの円熟した書き手に最近すっかりはまっている。ゴールド・コーストへは「ドナウの旅人」上下を持っていき、今回は「草原の椅子」上下を読みました。
(19:06) | 個別ページ
昨日はコンサートだったので、今日恒例の白楽へ。母は午前中六角橋教会へ行くので、お昼帰ってくるから天ぷらうどんを作って待っていた。何となくテレビをつけたら長寿番組の「新婚さんいらっしゃい」が、な、な、なんと80歳の男性と79歳の女性が新婚だというふれこみで出演していた。私たち目が点になり、おうどんも美味しかったけど、この二人の話で盛り上がってしまいました。お二人と言葉がきれい、ここまで年齢が高いとともすればいやらしくなるのに、とても品よく感じられた。これはこのブログで雰囲気も書ききれないが、未亡人の母、出戻りの私、行かず後家の妹という恐ろしい我が家の構成からいって、参考になるお二人でした。その後いつものように銭湯に行きその話が出ました。みんな年金は何が得か損か、いつから貰えるかという寂しい話にはながさき、これから結婚なんてずっとご縁がなさそうな方たちばかりでした。
(22:42) | 個別ページ
(22:22) | 個別ページ
(22:08) | 個別ページ
(18:52) | 個別ページ
先日”ちい散歩”で紹介されていたおでんとタイ焼きのお店見つけました。新富町から築地に向かって自転車をとばしていたら、ちょうどお昼時人だかりに出会いここが先日テレビで紹介されたおでんやさんでした。何度も通っている道ですが今まで気がつきませんでした。自転車の後ろの籠も年代物とお見受けしました。ボン・マルシェに行こうと思っていたので、おでんとタイ焼きは買いませんでした。久しぶりに薄さんのところへ行ったらランチなのにとても素敵なアペタイザーが出てきました。春らしい材料で丁寧な作り、ランチとは思えないきれいなお皿でした。
今日ニュースを観ていたら、日比谷線中目黒衝突事故から10年が過ぎたと。私は毎週あの地下鉄で実家の白楽へ行くが、事故前はあの場所でいつも動
悸がして、何か起きそうな予感がしていた。あの事故で「あぁ、やっぱり」と思った。あの場所を通過するとき「ぎぎぎ・・・・」ととても無理しているなぁと感じていました。今日前原国土交通相が「このような事故が二度とおきないよう」とコメントしていたが、私の胸騒ぎも当たっていたのです。トンネルから出て中目黒のホームに入る線路が極端なカーブでした。事故後この無理なカーブは改良されたが、勤めていた時鶴見事故をまじかに見たり、呑気に本を読んで乗り過ごす気の緩みを気をつけなくては。
(18:31) | 個別ページ
(22:46) | 個別ページ
(21:43) | 個別ページ
梁凱恩(ロッキー・リャン)さんは台湾生まれの上海で活躍されている講演の天才。36歳の独身だと講演中に言っておられたが、独特の人を引き付ける才能は脱帽。まるで吉本興業の売れている芸人の如く、会場を一つにまとめてしまう。会衆の人と一体になり、「YES」「拍手」「手を挙げる」は聴いている私たちもほぼ全員が「YES」と大声を発している。10万円の講演会費が売り切れたと主催者から伺った。ロッキーさんにお会いするのは2度目ですが、覚えていてくださって、さすがに2億円の企業2万社を組織する方だなぁ、と感心した。何度も高校も卒業できなかった自分がこうして自信をもって会社を大きくしてきたと、人との出会いの大事さを教えてくださいました。中国からたくさんの企業家を連れてみえて、講演会後のパーティにお邪魔したが、みなさん生き生きしていて、中国の国力を感じた一夜でした。
(14:43) | 個別ページ
(23:04) | 個別ページ
(10:34) | 個別ページ
(12:35) | 個別ページ
(23:02) | 個別ページ
土曜日封切りの「恋するベーカリー」母と妹は初日に行った・・・先を越されたので私は今日一人で観に行った。メリル・ストリープは(多分)ノーメイクなのでは?彼女は60歳を越えてそのままの感じを出すのが上手い女優さんだが、彼女の皺に思わず自分の顔をなぞってしまいました。離婚した元亭主がうろちょろするのだが、女性はさよならした人を振り返らない習性があるのは洋の東西を問わず・・・なのですね。少しは可哀そうになるのですが、でも元にはもどりません。離婚後10年彼女は自立してベーカリーを経営、元旦那は腕利きの弁護士という設定。それでも若い女に走った報いは大きい。最後に出てくるチョコレートクロワッサン甘そうだけど美味しそうだった。
日曜日の歩行者天国久しぶりに歩きました。その結果大きなブランドのショッピングバッグを持っているのはたいてい中国人でした。今、春節で大量に中国から旅行者が来ているのが実感。先日も秋葉原で普通のおばさん風の方がローレックスを2個、お釜を4個買っているところがNEWSになっていました。それも現金でお支払でした。大昔パリのルイ・ヴィトンで山のように買いあさっていた日本人を彷彿とさせるものがありました。
(22:24) | 個別ページ
(11:56) | 個別ページ
(20:58) | 個別ページ
(14:27) | 個別ページ


最近のコメント